フリーライターの佐々木康之が最近やった仕事(の一部だけですが)を紹介します。
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『自分でなおせる! パソコン部品のしくみとトラブル解決』(技術評論社・1,080円) 「わかったブック」というシリーズの中の一冊。パソコンの仕組みを理解した上で、トラブルを解決したり、パワーアップしたりしてみようという本です。他の本ではなかなか書けなかった本音や裏話なども盛り込んでいます。 |
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『はじめて自分でパソコンを組立てたい人の本』(技術評論社・980円) パソコンを自作するためのノウハウよりも、自分の手でパソコンを作る楽しさを伝えようという点に重きをおいて制作しました。イラストや写真をまじえ、パソコンを作る雰囲気を味わえるようにしています。自作に挑戦するところまで踏み出せない人でも楽しく読んでいただければと思います。 |
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『ファイルの救出 233の鉄則』(翔泳社・1,600円) 最初は「バックアップの本を作ろう」というところからスタートしましたが、話がどんどんふくらんでいき、「起動しなくなったパソコンの修復方法」「起動しないパソコンからデータを取り出す方法」「効率的なバックアップ方法」「RAIDなどデータ保護のシステム」などデータを保護するさまざまなノウハウがてんこもりになっています。 |
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『かんたん図解 自作パソコン入門 改訂3版』(技術評論社・1,580円) 1999年に初版が出てから、2度目の改版です。最新のパーツの情報を盛り込んだほか、パワーアップや使いこなしのテクニックなどを充実させました。初版と比べると「自作の世界も変わったなあ」と実感します。 |
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『パソコンで仕事が10倍早くなる!』(宝島社新書・700円) パソコンをもっと効率的に使いこなすためのヒントやテクニックを集めた本です。ウィンドウズやアプリケーションの操作方法だけでなく、インターネットの便利な活用法やパソコンに接する上での心構えなどにも触れています。あまりパソコンに詳しくない人でも無理なく読めるようにネタや用語を選んでありますので、ぜひ読んでみてください。 |
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『かんたん図解・自作パソコン入門』(技術評論社・1,580円) タイトルの通り、パソコンを自作する方法を初心者向けにフルカラーで解説しています。手順をすべて写真付きで解説していますから、その通りに組み立てるだけで世界に1台しかない自分だけのオリジナルパソコンができあがります。 執筆だけじゃなく、編集やモデルもいっしょにやりました。組み立ての手順の写真の中に登場する「手」は僕の手です(笑)。 |
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『ネット環境クール化計画』(ローカス・1,600円) オンラインソフトの使いこなしを解説した書籍です。マニュアル本のように操作方法を説明するのでなく、「こんな場面で、こんなソフトを、こんなふうに使うと便利」と使い方を提起しています。紹介したオンラインソフトは付属CD-ROMの中に収録済み。 |
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『デジタル大事典』(日経BP・5,300円) プリンタやノートパソコン、ディスプレイなどの項目を担当しています。この一冊があれば、情報通信関連の動向と用語はなんでも分かってしまう。しかも本文をすべて収録したCD-ROMも付いています。 でも、時代の流れが速すぎて、特に第1章のパソコン関連用語はすぐに古びてしまうのが悩みどころ。 |
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『日経PCビギナーズ21』(日経BP) コンピュータのことがまったく分からない人向けに、とにかく基本を懇切丁寧に解説しています。分かりやすさではナンバーワンでしょう。でも、書く方としては、用語をきちんと選ばなければならないのが大変です。ちょっと難しそうな用語は言い換えるか、注釈を付けるか、一つずつ検討します。 レギュラーで「読んで納得! 基本の用語」という用語解説のページを担当しています。 |
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『日経ネットブレーン』(日経BP) 「ネット世代のビジネス情報誌」です。パソコン誌とビジネス誌の中間を狙った雑誌です。うーん、こういうのって作るのが本当に大変なんですよね。自分は隔月で「PC環境整備計画」という仕事で使えるパソコンテクニックの紹介ページを担当させていただいてます。 |
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『ISDNで始める快適インターネット』(インプレス・1,480円) ISDNのすべてが分かる一冊。僕は電話料金の節約術とプロバイダの選び方を担当しました。 |
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『いっきにわかるパソコンの買い方・使い方』(宝島社・648円) これからパソコンを始める人向けのガイドブック。書名から分かるように買い方から使い方までカバーしています。僕はメールソフトやデジタルカメラの使い方、ホームページの作り方などを担当しました。 |
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『特選! PCパーツカタログ』(インプレス・1,600円) 自作パソコンのパーツ情報誌。パーツの最新動向、選び方、人気パーツの一覧など。僕はサウンドカードを担当しました。 |
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『これは使える! ウィンドウズの便利技』(宝島社・667円) ウィンドウズの便利なワザをこれでもかと並べた本。6人で分担してやりました。僕でも知らなかったテクニックがけっこうあったりします。 |
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『DVD+PC100%活用ガイド』(インプレス・1,680円) 次世代メディアDVDのすべてを解説。付録としてDVD-ROMがついてきます。僕がやったのはDVD関連の製品カタログ。この本を機会に、うちのパソコンはDVDに移行しました。 |