初めての水中写真
デジタルカメラ用のハウジング(防水用のハコ)を購入し、いよいよ自分でも水中写真を撮れるようになりました! その成果を紹介します。
2000年6月に伊東で初めて挑戦。しかし、水中では体勢が安定しないので、半分くらいがボケボケの写真。さらにチョロチョロと泳ぎまくるサカナを撮るのはさらに難しい。うーん、まだまだ練習が必要なようです。
カメラはオリンパスの「C-900 Zoom」。130万画素CCDのエントリークラスのカメラです。撮影場所は白根南の水深15メートル前後。
写真をクリックすると大きなサイズで見られます。オリジナルのデータは1280×960ドットですが、800×600ドットに縮小した上でアンシャープマスクをかけています。サイズは120KBくらい。
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| ソフトコーラルで海の中は意外にも色彩が豊か。別に特別な場所を撮っているわけでなく、潜れば回りはずっとこんなかんじです。 |
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| 岩の間に隠れているトラウツボ。夜行性なので日中はじっとしています。獰猛な顔つきですが、色がキレイなのでサイフやハンドバッグに加工されることもあるらしい。 |
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| ヒトデです(笑)。「誰もこんなもの撮らないよ」と言われますけど、ほとんど動かないので練習用にはぴったり。 |
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| サカナは動き回るので撮影するのがとても難しい。特にデジカメは撮影間隔が長いので、一瞬のチャンスをとらえないとダメなので。 |
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| 今回は透明度が悪かった(7〜8メートルといったところ)。右の写真で雪のように光って見えるのは浮遊物(プランクトンなど)です。 |
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| 真ん中に小さく見える青い花みたいなのはウミウシの一種です(名前は聞いたけど忘れた)。こんなのが動物だとは信じられない。 |

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