2002年のお買い物

2002年もいろんな買い物をしました。
買い物の内容を振り返ると1年の動きも分かるということで、
特徴的なお買い物物件を紹介します(笑)。

今年の最大のお買い物

2002年のいちばん大きなお買い物といえば、
これをおいて他にはありません。
自動車です。
前後にはれいれいしく若葉マークも付いています。

なぜかこの歳になるまで、
自動車の運転免許を持っていませんでした。
それが5月に急に思い立って、
自動車学校に入ることにしました。
フリーの強みを生かして、
短期コースで1カ月弱で免許を取得したのです。
(もちろんマニュアルで取りました)

自動車の免許をとろうと思ったのは、
単なる「思いつき」です。
フリーも4年目になって、
生活に変化を付けようかと、
まあ、そんな程度のものかもしれません。
(仕事にもあれば便利かな、というのも理由の一つです)

自動車は仮免を取ったところで、
中古車販売店で購入しました。
旧型マーチの1300cc。
走行距離は75,000km。
マーチとしてはめずらしいMT車です。
(ちなみに仕様はこんなのです)
免許の取得日を納車日としてもらいました。

ところが、6月に購入したマーチを12月には手放してしまいました。
(ヤフーオークションに出品したのです)
最大の理由は「金がかかりすぎる」。
1カ月の駐車場代が3万円。
1年で考えると36万円。
保険とか自動車税を考えれば40万円以上です。
海外旅行に2回は行けるではありませんか。

今の事務所からは、
日本有数の繁華街まで自転車で10分弱で行けます。
駅にも近いので、
新宿や銀座などにも30分くらいで行けます。
自動車がきてもぜんぜん便利にならない。
かえって時間が見えないので使いにくい。

メリットがあるといえば、
免許証という身分証明書が手に入ったことでしょうか。
たとえば、これまでは携帯電話を買うのに、
証明書としてパスポートとか持っていかないとダメだったので、
免許証で何でもすませられるのはとても便利です。
(高価な身分証明書ですけど・・・)

やっぱり小さいものが好き

「モバイルプレス」という雑誌の仕事をさせていただいてますが、
それというのも小さいものが大好きだからです。
おそらく、これまで10台以上のノートを買ってきたと思いますが、
今年も買ってしまいました。

これ以上、買うと決算の面でややこしいことになります。
すでに減価償却のリストには、
償却が終わっていない何台ものノートパソコンがずらっと並んでいて、
さらに増えると税務署につっこまれそうです。
パソコンの減価償却が6年から4年になってよろこんでいますが、
できれば2年くらいまで短くしてくれればうれしいです。

で、今年に買ったのが「バイオU」です(製品情報)。
B5サイズのオーソドックスなノートが続いていたので、
ちょっと個性的なものを選んでみました。

写真の左上にあるのが、
2001年末に購入した「バイオSR」です。
バイオSRもけっして大きいノートパソコンではありませんが、
バイオUと並べると巨大に見えます。

はっきり言って、
バイオUは小さすぎて使いにくい。
ノートパソコンとして考えると失望します。
超高機能な電子手帳(ただ電池はもたないけれど)と考えた方がよさそう。
自分的には好きです。

2002年に買ったもう一台がマックのノート「iBook」です(製品情報)。
こっちを買った理由は小さいもの好きというわけではなく、
2003年1月1日以降に発売されるマックでは「MacOS9」が使えなくなるため。
(Windowsの世界で言えば、WindowsMe対応ソフトがWindowsXPでは使えなくなるようなもの)
(ソフトを新しいものに全部買い直さないといけない)

マックは他にも「PowerMacintosh G4」を持っているのですが、
もし故障したときのためにバックアップ用としてiBookを購入しました。
そうしないと今のソフト資産が死んでしまいます。

パソコン以外にも小物をいろいろ買っています。
これはデジカメの「Cybershoot U」です(製品情報)。
横にあるのは大きさを比べるための携帯電話です。
こんなに小さいのにけっこうきれいな写真が撮れます。
最近はいつもポケットに入れておき、
目にとまったものを片っ端から撮りまくっています。

PDAの「ラジェンダ」も買いました(製品情報)。
ポケットPCの機能制限版みたいなものです。
重さ158グラムでどこでも持ち歩ける。
これに無線LANとAirH"のカードをくっつけて、
いろんなところでインターネットへのアクセスを試しました。
確かにPDAは面白くはあるけれど、
実用性という点ではどうなんでしょうか。
高機能化した携帯電話とどう住み分けるのか・・・

2002年のテーマはDVDと無線LAN

2002年の仕事が一段落したところで、
3月の確定申告に向けて帳簿をチェックを始めました。
(毎年、ぎりぎりで大変な思いをしているので、今回はスタートを早めたのです)

お金の使い方を見ていると、
この一年に何をしてきたのかがよく分かるので面白いものです。
支出の中で特徴的だったのが、
「DVD」と「無線LAN」の2つでした。

記録型DVDの価格が2002年に急落し、
ようやく身近な存在になってきました。
パソコンの性能も向上したのでDVDビデオも無理なく作れるようになっています。
夏に書いた「デジタルビデオとパソコンでビデオ編集する本」でもDVDビデオの作り方を取り上げました。
そういう背景もあって、
記録型DVDドライブ2台(DVD-RAM/RとDVD+RW/+Rを1台ずつ)を購入していました。
再生の検証用にDVD-ROMドライブ3台とプレイステーション2を、
DVDビデオ作成用にビデオ編集ソフト2本(Ulead VideoStudioとAdobe Premier LE)を買っています。

無線LANにはまったきっかけは、
夏にASAhIパソコンの特集で無線LANの特集記事をやったことです。
それから京都でやっている公衆無線LANのプロジェクト「みあこネット」を少しだけお手伝いしたりして、
無線LANカードやPDAをいくつか買い込みました。
(みあこネットはあまりお手伝いできなくて本当に申し訳ないです>関係者の皆さま)

この2つのテーマは2003年も追い続けたいと思っています。