
あけましておめでとうございます。
20世紀の間はいろいろとお世話になり、
ありがとうございました。
新世紀もぜひぜひ、
よろしくお願いいたします。
ということで、
紙の年賀状ではスペースの制約があり、
詳しいことを書けなかったので、
ここで2000年をふりかえるとともに、
2001年の予定や抱負を紹介したいと思います。
2000年はフリーライターとして2年目です。
いっぱい働きました。
いろんな出版社の方からお仕事をいただきまして、
本当にありがたいことだと感謝しています。
ただ、たった一人でやっているため、
自分の処理能力を超えてしまい、
お断りしなければならないこともありました。
ほんとうにすみません。
2000年にやった仕事の内容ですが、
もっとも大きいのが、
「パソコンで仕事が10倍早くなる」(宝島社新書)です。
おかげさまで10万部近くも出て、
「続編を」との話もいただいたりしています。
これまではパソコン雑誌や書籍が中心でしたが、
この本はもっと一般向けに書いています。
そのせいか、
しばらく連絡が途絶えていた高校や大学の頃の知り合いから、
「本を見たよー」と連絡をもらうこともしばしばです。
ちなみにこの本が出るまで、
そんなことは一度たりともありませんでした(笑)
新書の他にも、
以下の雑誌やムックで仕事をさせていただきました。
出版社の方々にはお世話になりました。
日経ネットブレーン(日経BP)
日経PCビギナーズ(日経BP)
日経ベストPC(日経BP)
モバイルプレス(技術評論社)
パソコンスタイルブック(技術評論社)
デジタルAVプレス(技術評論社)
タッチPC(毎日コミュニケーションズ)
ASAHIパソコン(朝日新聞社)
いっきにわかるパソコンの買い方選び方(宝島社)
SPA!(扶桑社)
週刊アスキー(アスキー)
ダカーポQR(マガジンハウス)
OLマニュアル(研修出版)
2001年も頑張って仕事をしていきたいと考えていますので、
よろしくお願いいたします。
大学生の頃から10年近くにわたって住み続けてきた、
木造六畳一間のアパートを引き払い、
9月に2DK鉄骨マンションに引っ越しました。
家賃は3倍以上に跳ね上がりました。
まあ、前のアパートが異常に安かったのですが。。。
ここに住み始めて4カ月目に入り、
ようやく慣れてきました。
最初のうちはどうも人の家にいるようで、
ずっと落ち着かない気分だったのです。
引っ越し以外には特に大きな事件もなく、
平穏と言うより平凡な一年でした。
2001年はどうでしょう?
あんまり変化がないような予感がします(笑)
もう引っ越しもしないし、結婚の予定などもないし。
洗濯機をおいて他にはありません。
自分の家でいつでも洗濯できるということが、
これほど快適だとは思いもしませんでした。
以前は木造アパートで洗濯機なんて置けなかったので、
わざわざコインランドリーまで、
自転車に乗っていかなければならなかったんですよね。
雨が降ったときや忙しいときなど、
一週間以上も洗濯物をため込んでしまうことも。
電脳系商品は山のように買い込んだんですが、
生活を快適にするという点では白モノ家電にかないません。
あえて挙げるとすれば、
無線LAN「AirStation」(メルコ)でしょうか。
家の中のどこにいても、
ノートパソコンでネットワークにつながる。
また、
加入しているCATVインターネットですが、
接続速度が256Kbpsから512Kbpsに増速されました。
上流につながる回線も太くなったので、
インターネットへの接続がすごく快適になりました。
あとは6,000円という利用料金が安くなってくれれば。。。
2000年はあまり本をたくさん読んでいないようです。
いつもならすぐに何冊か思いつくのですが、
今回は本棚を探さないと見付からないくらい。
まず遺伝子やDNAをテーマにした本にはまりました。
生命の神秘というか不可思議というか、
なんでこんな精巧な機構が自然にできあがったのか、
興味はつきないです。
もう一度高校生まで戻れるのなら、
分子生物学をやってみたいと思うほどです。
ニコラス・ウェイド「DNAのらせんはなぜ絡まらないのか」(翔泳社)
リー・M・シルヴァー「複製されるヒト(Remaking
Eden)」(翔泳社)
リチャード・ドーキンス「利己的な遺伝子」(紀伊國屋書店)
小説はほとんど読んでない。
やっぱり忙しかったんですね。
印象に残っているのは桐野夏生さんの本。
直木賞受賞をきっかけに、
何冊かまとめて読みました。
というか代表作すべてかな?
なんだか、
遺伝子といい、桐野夏生といい、
読んで考え込んでしまう本が自分は好きなようです。
いや、好きではないですな、けっして。
とりわけ桐野夏生さんの本なんて、
読んだ後に不快感というか、脱力感というか、
けっしてさわやかな気分になることがないし。
(例外は「ファイアボール・ブルース」くらいか)
水中写真を始めたこと。
デジカメ用の防水ケースを買い、
水の中で写真を撮れるようになりました。
このウェブサイトにも水中写真のコーナーを作っています。
ダイビングって、
水が濁っているとか、動くものが何もいないとか、
条件によってはぜんぜん面白くないことがありますけど、
カメラを持って入るといつでも楽しめたりします。
また、上陸してからも、
写真を選んだり補正したりという楽しみが待っています。
でも、6月に沖縄は宮古島に行ったときの写真が、
まだ整理できていなかったりする。
4日間でウン百枚も撮ったから。
ダイビングについては、
新たにビデオカメラ用の防水ケースを調達しています。
カメラはキヤノンの世界最小「IXY DV」です。
2001年は水中ビデオに挑戦です。