Kindle DXがやってきた(1) 画面は大きいし、電子ペーパーは思ったよりもクリア。Librieよりもずっといい。
《2010年1月21日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
Kindle DXが来ました。
こんなにはやく来るとは思わなかった。
さっそく写真を撮りました。
UPSでアメリカから来ましたが、
うちに届けてくれたのはおなじみのヤマト運輸でした。
箱は意外に小さい。
大きさを比べるためにB5判の本を上にのっけてみました。
箱には「Once upon a time」の文字が。
これから物語が始まります。
箱を開けるとすぐにKindleが登場です。
上に説明書きが乗っているように見えますが…
実は電子ペーパーに最初にやることが表示された状態で出荷されています。
紙が乗っているのではありません。
これは実物を見ないと分からないと思いますが、
本当にだまされます。
液晶と違って斜めから見ても色が変わらない。
また、本体の薄さも分かります。
裏側はメタリックな仕上げです。
つるっとシンプルなデザイン。
ちなみに表面の電子ペーパーもフニャフニャ感はなく、
あまり神経質に扱う必要もなさそうです。

充電&USBケーブル。
iPhoneなんかと同じ方式ですね。
100VのAC電源でも充電できるし、
パソコンのUSB端子につないで充電&データ転送もできます。
気になる値段ですが…
本体489ドル、送料20.98ドル、消費税25.5ドル。
合計で535.48ドル。
日本円でちょうど5万円くらい。
発送完了のメールがamazon.comから来たのが20日のAM4:22。
うちにきたのが21日のPM6:10ごろ。
国内便と変わらないですね。
それにしてもトラッキングデータの中で、
日本に着いてからの「Returning to seller」ってどういうこと?
返品って意味ですよね。
せっかく日本まで来たのに米国に戻されたのかと思いました。
次はKindleの本を買ったり、
PCのデータを移したりしてみます。
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