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パソコンの時計はくるいやすい。12時間おきに時刻合わせをするようにレジストリの設定を変更する
《2010年1月15日》 《カテゴリー:Windows》
パソコンの時計はくるいやすく、
気がつくと一分以上も時間がずれていることがある。
パソコンの時計がずれていると送信するメールの時刻もずれるし、
テレビ録画などに使っていると頭やおしりが切れたりする。
Windowsでは一週間に一度の割合で、
ネットの時計サーバー(ntpサーバー)に正確な時間を問い合わせ、
時計を合わせる作業を自動で行う。
だが、一週間に一度というのは間隔があきすぎているようだ。
この間隔を変更するにはレジストリをいじるしかない。
レジストリエディタで以下のキーを開き、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Services\W32Time\TimeProviders\NtpClient
SpecialPollIntervalにチェックする間隔を秒数で指定する。
たとえば、12時間なら10進で43,200、16進でA8C0だ。
もしSpecialPollIntervalがなければDWORD値を作成する。
WindowsXPからVista、7まで同じ方法で行けるようだ。
設定が面倒なら、
このファイル(clock.reg)をダウンロードして、
ダブルクリックすると設定が完了する。
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