仕事用のパソコンをパワーアップ。64ビット版のWindows7を使って、メモリを8GBに増量。CドライブはインテルSSD
《2009年12月19日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
これまでのマシンの調子が今ひとつだったので、
年末の忙しい時期なのに思い切ってアップグレード。
マザーボードとCPUを取り替え、
OSもWindows7にアップデートしました。
(旧構成)
AthlonX2 6850e(SocketAM2+/2cores/2.5GHz)
DDR2 2GB x2(Transcend/PC2 5300)
ASUS M3A78-EMH HDMI(AMD780G)
Seagate Barracuda 7200.12 500GB
WesternDigital WD10EADS 1TB
ASUS DRW-1814BLT
WindowsXP Professional SP3
(新構成)
PhenomII X4 905e(SocketAM3/4cores/2.5GHz)
DDR2 2GB x4(Transcend/PC2 5300+A-Data/PC2 6400)
ASUS M4A785D-M Pro(AMD785G)
Intel X25-M 80GB(34nm)
Seagate Barracuda 7200.12 500GB
WesternDigital WD10EADS 1TB
ASUS DRW-1814BLT
Windows7 Ultimate x64
CPUとマザーボードを交換し、
余っていた2GBメモリ2枚を追加して、
CドライブにインテルのSSDを使いました。
HDDやDVDドライブ、電源、ケースなどは流用です。


メモリを8GBにしたのは、
仕事でVMwareの仮想マシンを使うため。
それがなければ4GBでも十分だと思います。
うちでも仮想マシンを使っていないときは、
5GB以上のメモリが余っています。
スタンバイというのは、
おそらくReadyBootのキャッシュになっているところだと思います。
これが効いているのか、
どのアプリを起動するときも、
アイコンクリックから瞬時にウィンドウが現れます。
また、HDDをCドライブに使っているときは、
アプリをキャッシュに読み込んだり、
システム保護でバックアップをとったり、
HDDがつねに回り続けで気持ち悪かったのですが、
SSDにすると無音で快適です。
また、SSDの読み込みがはやいこともあり、
Windowsの起動や休止状態からの復帰も待ち時間が減りました。
ハードウェアのアップグレード費用は、
SSD: 26,800円
CPU: 15,800円
マザーボード: 8,980円
合計で51,580円ですが、
ポイントが2万円近くたまっていたので、
3万5000円くらいの出費で収まりました。
しかし、問題はアプリをどうするか。
オフィスとかフォトショップとかどうしよう。
投稿者 yasu : 2009年12月19日 15:51
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