VMware WorkstationにAeroサポートの新バージョン7が登場!
《2009年11月 7日》 《カテゴリー:Windows》
2009年10月末にVMware Workstationのバージョン7が登場。
やっとグラフィックスの3Dアクセラレーションがサポートされ、
Windows Vistaや7のAeroが使えるようになりました。
実はバージョン6でも3Dの一部は使えたのですが、
Aeroを有効にすることはできなかった。
さっそくバージョンアップしてみたら、
こんなかんじでフリップ3Dもできます。
うれしい。
これで仮想マシンでもキャプチャできる。
30日限定の評価版はここから落とせます。
http://www.vmware.com/jp/products/ws/
ただし、仮想マシンの設定画面で、
ディスプレイの3Dアクセラレーションを有効にしておかないと、
Aeroを使うことはできません。
とうぜんゲストOSではVMware Toolsをインストールし、
VMwareのグラフィックスドライバーを入れておく必要もあります。
仮想マシンの仕様自体はバージョン6.5と共通のようで、
従来バージョンのHDDをそのまま使えます。
仮想マシンのスリープ中にVMwareをアップデートしましたが、
何事もなかったかのように復帰してくれました。
ただし、VMware Toolsをインストールしなおし、
個人設定でテーマをAeroに変更するのを忘れてはいけません。
今までAeroに未対応だたので、
テーマがベーシックになっているはずです。
自分も最初、「なぜAeroができないのか」としばらく迷いました。
あとWindows7はスムーズに動きましたが、
Vistaではグラフィックスのドライバーのインストールに失敗します。
まだ、Vista上ではAeroの有効化に成功していません。

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投稿者 yasu : 2009年11月 7日 12:39
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