ChromeOSをさっそく試してみました。ほんとに使えるのはブラウザだけ
《2009年11月21日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
11月19日にGoogleが「ChromeOS」を公開。
ベータ版という形では配布されませんでしたが、
ソースコードが公開されていて、
VMwareの仮想マシンで動くようにしてくれた方がいらっしゃったので、
さっそく試してみました。
http://discuss.gdgt.com/google/chrome-os/general/Download-Chrome-OS-VMWare-image/
最初のログオン画面ではGoogleのアカウントを入力。
Enterキーでログオンします。
これが起動直後の画面。
おなじみChromeが全画面で現れます。

最初からタブでGmailとGoogle Calendarが開くので、
すぐにメールやスケジュールのチェックができます。
仮想マシンなのでスピードはわかりませんが、
起動時間は確かに短い。
電源オンの数秒後にログオン画面が現れ、
パスワードを入力して数秒でChromeが起動するってかんじ。
ChromeOSは単独で配布されず、
原則としてハードウェアとセットになるとのこと。
HDDには対応しないらしいので、
小容量のSSDをつんだノートブックにのせて販売されるんでしょう。
おそらく2~3万円の小型ネットブックになるのでは?
ブラウザさえ使えればいいじゃん、
と思う人には安価なChromeOSはいいかもしれません。
でも、ChromeOSがどう魅力をアピールしていくのか。
Windowsのネットブックも3~4万円で買える今、
値段だけではメリットを見いだせない。
スピードもAtom+Windowsでさほど不満はなく…
他の機能をばっさり削ったのでセキュアであるとか、
単機能なので安定しているとか、
そのあたりがChromeOSの良さになるのでしょうか。
まあ、今の段階ではどんな仕上がりになるのか、
まだまだ判断できません。
投稿者 yasu : 2009年11月21日 13:05
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