Windows7の64ビット版でPDFのサムネイルが表示されないとか、ファイルの関連付けや右クリックメニューがうまくいかないときは32ビット版エクスプローラを使う(修正追記あり)
《2009年10月23日》 《カテゴリー:Windows》
昨日発売が開始されたWindows7。
DSP版については32ビットよりも64ビットの方が売れているとか。
確かに4GBのメモリ制限がないけれど、
皆さんチャレンジャーですね。
自分も試しに64ビット版のWindows7をしばらく使ったけれど、
TVボードやスキャナのドライバがなくて動かない。
これは予想していたところだけど、
困ったのはPDFファイルのサムネイルが表示されない点だ。
Vista以降ではサムネイルのサイズが可変になったので、
PDFファイルは開かなくても中身が分かる。
しかし、Windows7の64ビット版ではサムネイルが無効で、
単なるアイコンとして表示される。
これはPDFのサムネイルを表示するためのdllが、
32ビット版にしか対応していないため。
アドビが64ビットのdllも作ってくれればいいんだけど。。。
とりあえず64ビットのWindows7でも、
32ビット版のエクスプローラを使えば回避できる。
http://support.microsoft.com/kb/895561/ja
「Windows」キー+「R」キーを押して、
「ファイル名を指定して実行」画面を開き、
「C:¥windows¥syswow64¥explorer.exe /separate」と入力し、
Enterキーを押す。
これで32ビット版のエクスプローラが起動するので、
PDFファイルのサムネイルも表示されるはず。
いちいちコマンドを打ち込むのも面倒なので、
デスクトップあたりを右クリックしてショートカットを作成し、
上記コマンドを実行するように設定すると良さそうだ。
他に64ビットに未対応のアプリを使った場合、
関連づけが正しく行われなかったり、
エクスプローラ上で右クリックメニューがうまく働かないことがあるらしい。
これも32ビット版エクスプローラを使って回避する。
(追記、11月13日)
この方法で行けると思ったのですがダメです。
実際に試した方、期待を持ってしまった方、
すみません。
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投稿者 yasu : 2009年10月23日 23:48
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