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オフラインでWikipediaを使える専用機「WikiReader」が登場。ネット接続不要、乾電池で1年間持つ!

《2009年10月15日》 《カテゴリー:デジタルグッズ

米国で手軽に使えるWikipedia専用機が発売されました。
ネット接続不要。乾電池で1年間動作。
しかも99ドルというお手ごろ価格。
ただし、英語版のみ。
http://japanese.engadget.com/2009/10/14/wikipedia-wikireader-4-1/
http://thewikireader.com/index.html

image

本家サイトによると、
WikipediaのデータはMicroSDに書き込まれていて、
最新版のデータをダウンロードして書き換えられるようにするとのこと。
巨大データをダウンロードできない人のために、
29ドルで2回分のアップデートを受けられるとか。

本体のボタンは「search」「history」「random」の3つのみ。
タッチスクリーンを持っているので、
文字入力はスクリーンキーボードを使います。

サイズは3.9×3.9×0.8インチ、4.5オンス。
128グラムと軽量ですが、
10×10センチじゃポケットには入らない。

Amazon.comではすでに販売が始まっていて、
日本からでも買えるようです。
送料(たぶん20ドル)を考えると1万円をちょっと超えるくらい。
http://www.amazon.com/WikiReader-WR-01-Pocket-Wikipedia/dp/B002N5521W/

広報用写真を見るとフォントには日本語の字形も入っていて、
データさえ用意できれば日本語の表示もできるはずですが、
検索キーワードをどのように入力するかが最大の問題。
日本語版を使うのはやはり無理?

投稿者 yasu : 2009年10月15日 10:44 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - オフラインでWikipediaを使える専用機「WikiReader」が登場。ネット接続不要、乾電池で1年間持つ!

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