Ubuntu9.10(Karmic)のベータ版をインストール。サブマシンのOSはこれで決まり
《2009年10月17日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
Ubuntu9.10の正式版は今月末に出るのですが、
一足先にベータ版を試してみました。
LenovoのIdeaPad S10e。
今回はHDDを2つに分割して、
/homeを2つ目のパーティションに移しました。
これでアップデートのたびにデータを移し替える必要もなくなります。
Ubuntu本体のインストール後に、
システム管理の「言語サポート」で日本語関連のファイルを追加して、
「ハードウェアドライバ」で無線LANのドライバを有効にします。
続いて「アップデートマネージャ」でアップデータを適用。
ほぼノートラブル、1時間半くらいで環境が整いました。
辞書データもコピーして早速電子辞書がわりに。
追加したパッケージは、
・ebview
・stardict
・gparted
・compizconfig-setting-manager
・backintime-gnome
・comix
・rar
・jd
・vlc
・gstreamerのシリーズ
・adobeのflashプラグイン
新しく搭載された「Ubuntu Software Center」が使いやすい。
でも、以前の星の数による評価がなくなった。
あれで上から順番に試していくのがひとつの楽しみだったのに。
Ubuntuで残念なのは、
文書作成に適した日本語のエディタがないところ。
WZ editorとか秀丸とかがあれば仕事でも使えるんですけど。。。
メインの仕事用マシンはWindowsだけど、
普段づかいのノートはUbuntuで決まりです。
投稿者 yasu : 2009年10月17日 11:57
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