« オフラインでWikipediaを使える専用機「WikiReader」が登場。ネット接続不要、乾電池で1年間持つ! | メイン | クラシックの曲をiTunesで管理するとき、タグはどう設定すればいいんだろう? コンチェルトだったら指揮者とソリストのどっちをアーティストにする? »

Ubuntu9.10(Karmic)のベータ版をインストール。サブマシンのOSはこれで決まり

《2009年10月17日》 《カテゴリー:デジタルグッズ

Ubuntu9.10の正式版は今月末に出るのですが、
一足先にベータ版を試してみました。
LenovoのIdeaPad S10e。
今回はHDDを2つに分割して、
/homeを2つ目のパーティションに移しました。
これでアップデートのたびにデータを移し替える必要もなくなります。

Ubuntu本体のインストール後に、
システム管理の「言語サポート」で日本語関連のファイルを追加して、
「ハードウェアドライバ」で無線LANのドライバを有効にします。
続いて「アップデートマネージャ」でアップデータを適用。
ほぼノートラブル、1時間半くらいで環境が整いました。
辞書データもコピーして早速電子辞書がわりに。

image 

追加したパッケージは、
・ebview
・stardict
・gparted
・compizconfig-setting-manager
・backintime-gnome
・comix
・rar
・jd
・vlc
・gstreamerのシリーズ
・adobeのflashプラグイン

image

新しく搭載された「Ubuntu Software Center」が使いやすい。
でも、以前の星の数による評価がなくなった。
あれで上から順番に試していくのがひとつの楽しみだったのに。

Ubuntuで残念なのは、
文書作成に適した日本語のエディタがないところ。
WZ editorとか秀丸とかがあれば仕事でも使えるんですけど。。。

メインの仕事用マシンはWindowsだけど、
普段づかいのノートはUbuntuで決まりです。

投稿者 yasu : 2009年10月17日 11:57 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Ubuntu9.10(Karmic)のベータ版をインストール。サブマシンのOSはこれで決まり

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.center-left.com/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/1549


コメント




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)