新しいパソコンをセットアップするのは大変。アップデートだけでも1時間以上かかる
《2009年10月29日》 《カテゴリー:デジタルグッズ/ネットワーク/雑記》
パソコンにコーヒーをこぼしてしまい、
新しいパソコンを買ってきたわけですが、
環境移行に与えられたのは2時間ほど。
http://www.center-left.com/blog/archives/2009/10/post_111.html
2台のパソコンをLANでつないで、
マイドキュメントの中身などをコピー、
さらにブックマークやアドレス帳、メールなども移します。
マイドキュメントの転送はさほど時間がかからなかったけれど、
メールが数千通もあってインポートに手間取り、
40~50分はかかりました。
次にAdobe Readerなど最小限必要なソフトを導入。
セキュリティソフトも必須なので、
ライセンスの問題が起きにくい
Microsoft Security Essentialsをインストール。
ここまでは比較的スムーズに進んだのですが、
予想外に時間がかかったのが、
Windowsや各種アプリのアップデートです。
Windows Updateを起動すれば最新版になるのですが、
途中で何度も何度も再起動を求められ、
1時間たってもすべてのアップデートが入らない。
結局、時間切れで「続きはまた今度」となりました。
自分はセキュリティの穴を放置したままだと、
怖くて仕事に使えません。
でも、みんな穴の危険さを知らないで、
中途半端な状態で使ってるんだろうなあ。
「ウイルス対策ソフトさえ入れておけば大丈夫」
と考えている人も多そうだし。
最近は、
「ソフトを古いバージョンのまま放置しておくのは、
玄関のカギを空けたままにしておくのと同じ。
ウイルス対策ソフトを入れただけで安心しているのは、
セコムと契約してカギをかけないようなもんだよ」
と説明しています。
でも、Windows本体のカギをかけるだけでも、
こんなに苦労するとは。。。
さらに他のアプリもすべてカギをかけないとダメだし。
本当はSecuniaPSIをインストールして、
その使い方まで覚えておくべきなんでしょうが、
なかなかそこまで行けません。
ちなみにSecuniaPSIは日本語化されました。
http://secunia.com/vulnerability_scanning/personal/
投稿者 yasu : 2009年10月29日 23:28
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