家庭内ネットを見直し。データはすべてサーバーに保存することにした。家の中のどのマシンでも仕事できます
《2009年6月 9日》 《カテゴリー:ネットワーク》
今までデータは仕事用のメインマシンに置き、
サーバーの共有フォルダはバックアップ用に使っていましたが、
それを逆にしました。
共有フォルダにデータを置くように切り替えました。
これでノートパソコンを使って家の中の別の場所でも作業できます。
切り替えてから3日目になりますが、
メインマシンとサーバーはギガビットLANでつないでいることもあり、
遅さを感じることもありません。
大量の画像のサムネイルを表示させるときくらいでしょうか。
ローカルにデータを置いたときと使い勝手を同じにするため、
共有フォルダにはドライブ名を割り当てます。
そして「いじくるつくーる」みたいなソフトを使って、
マイドキュメントやデスクトップはネットワークドライブを参照させます。
これで見た目の違いはまったく分かりません。
ときどきログオン時にサーバーへの接続に失敗しますが、
接続してからF5キーを押せば、
デスクトップやマイドキュメントの中身も表示されます。
たぶん致命的な問題は起きないでしょう。
問題があるとすれば、
ファイルをフォルダに保存したとき、
F5キーで読み直さないとアイコンが見えないことがあることでしょうか。
サーバーのバックアップをどうするか。
サーバー側ですべて処理をするのがスマートですが、
サーバーに内蔵HDDを追加すると、
電源のトラブルとかでバックアップHDDまで飛ばしてしまう恐れがあり、
少なくとも外付けHDDにバックアップさせたいところです。
ソフトウェアRAIDという選択肢もありますが、
誤削除みたいなミスを考えると、
時間差でバックアップする方が安全性が高い。
いろいろ考えた結果、
同期ツールを使って、
1日おきにメインマシンにデータをコピーすることにしました。
データの量からして毎日のバックアップは難しく、
そのためにサーバーに外付けHDDを追加するのは、
コスト面からも電気代の面からもデメリットが大きく、
メインマシンの作業用ディスクにバックアップをとることにしました。
最初はバックアップソフトを使って増分バックアップし、
履歴の管理もしようと思ったのですが、
なんせデータの量が膨大なので時間がかかって仕方ない。
単なる同期であれば1回数十分でおわるし、
もしサーバーのディスクがとんでも単純なコピーだけで復旧できるので、
しばらくこのまま使って見ようと思っております。
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