マスクを着用してもインフルエンザ感染リスクを減らせない、というWHOのドキュメントがある。マスクさえしておけば安全という考え方は危険だ
《2009年5月14日》 《カテゴリー:雑記》
日本でもカナダ帰りの高校生が新型インフルエンザに感染していて、
「なぜマスクをしていなかったのか」とバッシングに遭っているらしく、
その一方で高城剛氏がマスクを付けるのは集団ヒステリーだとブログで書いて、
それがすごく話題になったりしていますが、
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/05/11/post-124.html
その前提としてあるのが「マスクはインフルエンザ対策に有効」という考えで、
誰もそれを疑っていないようです。
しかし、WHOが発表したドキュメントによると、
医療現場では、マスク着用によるインフルエンザ感染リスク削減の効果が確認されている。しかし一般社会ではそのような効果は確立されていない。不適切なマスク着用は感染リスクを減らすどころかむしろ増大させることに繋がる。
マスクだけでは不十分だということです。
詳しくはこちらのページへ。
WHO、マスクの意義
国電内のマスク
マスクだけじゃなくゴーグルや感染予防衣も必要なようです。
備蓄すべきものがまた増えました(笑)
それは冗談として、
可能な限り人混みをさけるというのがいちばんの対策みたいです。
先日、テレビでもマスクの装着方法や手洗いの注意点をやっていましたが、
ハードだけでなく、それをどう扱うかソフトの部分が重要ですね。
(あとリスクの大きさを冷静に判断するところも)
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投稿者 yasu : 2009年5月14日 12:48
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