ウェブサイトのタコなインタフェース。ちょっとは利用者の立場に立って見直してみろ。
《2009年5月23日》 《カテゴリー:ネットワーク》
ウェブサービスを使っていてむかつくことありませんか。
地元の豊島区の図書館、
ネットで資料を予約できるシステムがあるのはいいんですけど、
その予約画面がちょっと…
「受取り希望館」がリストアップされるんですけど、
すべて「豊島区立」から始まっている。
豊島区の図書館だから「豊島区立」はいらんだろう。
見にくくて選びにくい。
特に「豊島区立上池袋図書館」「豊島区立池袋図書館」を間違えそうになる。
あと、予約完了のボタンが「登録する」「入力をやり直す」というのも分かりにくい。
「OK」「Cancel」とか直感的に分かる言葉にした方がいい。
毎回、文字を読んでどちらを押すか考えないとダメなのがわずらわしい。
もっとひどいのが、JR東日本のビューカードの会員サイトだ。
ボタンが2つ並んでいるけれど、
本能的にサイズが大きくて左側にある「ビューカードトップへ」を押してしまう。
しかし、このボタンを押すと会員ページに入るのではなく、
トップページに戻ってしまうのである。
右側の「ログイン」を押すのが正解だ。
あほか。
「ログイン」「戻る」にしておけば迷うことないのに。
SBI証券のサイトデザインもむかつく。
「口座管理」画面を見るにはログインしなければならないのだが…
「ログイン」ボタンを押して、すぐ「口座管理」ボタンをおそうとすると、
なんと「口座管理」ボタンがあった場所に「ログアウト」ボタンが出現する。
「ログイン」をしたと思ったら、瞬時に「ログアウト」してしまうのだ。
なんでこんなところに「ログアウト」ボタンを出すんだ。
今まで瞬間ログアウトを何度繰り返したことか。
他にもダメなサイトはたくさんあるけど、
きりがないのでもう寝ます。
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