「いす」がないオフィスはブラック企業なのか? それとも実行力がある会社として賞賛すべきなのか?
《2009年5月20日》 《カテゴリー:雑記》
ITproの「本当に「いす」がなかった、キヤノン電子のオフィス」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/
この記事に対して、
痛いニュースの「「オフィスに椅子が無い」「早く歩かないと警報が鳴る」 恐怖のキヤノン工場」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1264710.html
「オフィスにイスがなくって立ったまま仕事?」と思われそうだが、
自分も仕事部屋のイスを取っ払って、
机の高さを上げて立った姿勢で仕事をしようかと考えていたので、
それほど違和感はおぼえなかった。
イスをとっぱらおうと思ったのは、
「ながら運動」を提唱する長野茂氏の本の中で、
パソコン作業も立ったままやることを提唱していたため。
(下の本で書かれていたかはよく覚えていない)
座っているより立っている方が消費カロリーが増えるので、
意識的に運動に時間を割く必要がない。
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また、腰に負担もかかりにくい。
座った状態から立ち上がるというのは意外に大変なもので、
最初から立っていた方が資料を取りに行ったり、
次の行動に移りやすいというメリットもあるだろう。
立ったまま何時間も作業するなんて考えられない、
と思われるかもしれないが、
ファストフード店でバイトしていたときは、
1日8時間以上ずっと立ちっぱなしで仕事してたんだから、
パソコン作業も同じようなものだろう。
ただ、会社としてやるのはどうなんだろう?
「奴隷扱い」とは言い過ぎだろうが、
「社長の実行力に感銘を受けた」というのは…
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(追記)
ずっと立っているとヒザに負担がかかるのではないか。
軟骨がすり減って、ヒザ痛になるんじゃないか。
そんな懸念もありますね。
「その前に痩せろ」という話もありますが。
座り用の机と立ち用の机を2つ用意して、
半分ずつ使うというのがいいのかな?
関節にはグルコサミンがいい、と言われているんで、
痛くなる前に飲んでおいた方がいいのかと思いきや、
「詳細は不明だが、若い人が長期にわたって摂取すると、
自然な軟骨再生力を弱めるとの報告がある」
とのこと。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail24.html
グルコサミンは痛くなってから飲めばいいようだ。
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