DVDドライブを持たないネットブックにWindows7をインストールするために「インストールUSBメモリ」を作る。DVDメディアの節約にもなる
《2009年5月23日》 《カテゴリー:Windows》
Windows7のRCが公開されていますが、
DVDドライブを持たないネットブックにインストールするとき、
USBメモリからブートしてインストールする方法があります。
こちらで紹介されています。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1155diskpart/diskpart.html
要するにUSBメモリのパーティションにアクティブのマークを付け、
インストールDVDの中身を丸ごとコピーし、
Windows7(WindowsVista)のMBRを書き込む。
上記記事では、
Windows7やVistaのdiskpartコマンドでアクティブにしていますが、
他のパーティションエディタがあればXP環境でもできるはず。
うちではデスクトップの評価機に64ビット版Windows7をインストールすべく、
インストールUSBメモリーを作ったのですが、
bootsectコマンドでブートコードを書き込むときにエラーが発生。
64ビット版Windows7のbootsectコマンドなので、
32ビット環境とは互換性がないとエラーが出ます。
ブートコードはVistaも7も共通のようだし、
32ビットと64ビットの違いもないはずなので、
32ビット版VistaのインストールDVDのbootsectでMBRを書き込み。
(作業はXP上で実行)
これで問題なくインストールできました。
4GBのUSBメモリーが安いところなら1000円くらいで買えるので、
OSインストール用に何本かUSBメモリーを用意しておいても良さそう。
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投稿者 yasu : 2009年5月23日 13:45
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