パッケージ版Vistaを購入した人も64ビット版に切り替えられる
《2007年02月04日》 《カテゴリー:Windows Vista》
Windows Vistaはいったいいくつのバリエーションがあるのか?
国内で市販されているものに限っても、まずエディションが4種類(HomeBasic / HomePremium / Business / Ultimate)、ライセンスの種別で3種類(製品版 / アップグレード版 / DSP版)、 そしてそれぞれに32ビット版と64ビット版があります。組み合わせは4×3×2で「24種類」。
そういう計算になりそうですが、32ビット版と64ビット版を区別して販売しているのはDSP版だけです。パッケージ版(製品版 / アップグレード版)については、Ultimateだけ32ビット版と64ビット版を同梱していて、 それ以外のエディションは32ビット版のみ。そうすると何種類になるんだろう?
パッケージ版の中に1枚の紙が入っていました。「Windows VistaをCD-ROMでインストールしたい、 もしくは64ビット版Windows Vistaをご希望ですか?」という内容です。同じものがこっちのページでも読めます。 実費(1,050円)で64ビット版のDVDメディアを送ってきてくれるらしいです。確かにMSも1月19日に発表を行っていました。
これって、
・32ビットと64ビットで同じプロダクトキーを使うのか?
・32ビット版でアクティベーションした後にも申し込みはできるのか?
・64ビット版を申し込んで板だけ入手しておき、実際は32ビット版でアクティベーションするなんてことはできるのか?
謎がいっぱいです。どなたかご存じないですか?
投稿者 yasu : 2007年02月04日 07:00
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コメント
サポートに電話して聞きました。
・32ビットと64ビットは同じプロダクトキーを使う
・32ビットアクティベーション後の申し込みも可能
・32ビットと64ビットは自由に行き来できる(2つ同時には使えないが入れ替えは制限なし)
・32ビットと64ビットを入れ替えてもそのたびにアクティベーションは可能(ただし、オンラインでなく、電話での認証が必要になる可能性がある)
投稿者 yasu : 2007年02月06日 17:00