30型ディスプレイ(Dell 3007WFP)を購入。広大なデスクトップで快適生活
《2007年1月30日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
先日のブログで書いたように、
30型の液晶ディスプレイを買いました。
http://www.center-left.com/blog/archives/2007/01/30dell_3007wfp12.html
以前の設置環境はこんなかんじ。
20型ディスプレイを2台のマルチモニタ環境です。
手前にあるのはテスト用マシンにつながった16型SVGAディスプレイです。

それが30型ディスプレイを入れるとこうなりました。
今度は真ん中にあった20型が手前のテスト用マシンにつながっています。
メインマシンは30型+20型のマルチモニター環境です。

20型が小さく見えます。
以前はディスプレイのすきまにスピーカーを置いていましたが、
30型の導入ですき間がなくなったので、
20型の下に持ってきています。
2台の20型はアームを使って持ち上げているので、
その下のスペースを活用してます。
30型のメインディスプレイ。
2560×1600ピクセル。
中央に開いているのはエディタの画面です。
12ドット(9ポイント)フォントを使っていますが、
112行も表示できます。
これだけ広いと長文の編集も効率的です。
また、VMwareの仮想マシンをXGAの解像度で起動すると、
同時に4台、ほとんど重なることなく表示できます。
メモリの問題で4台同時に使うのは苦しいですが、
2台を並行して使うのは簡単です。
下の写真はXGAの解像度で3つの仮想マシンを起動したところ。
左上がXP、右上がMe、右下がVista。
左下はこれを書いているブログエディタです。

あまりに広いので、
すべての領域には目が行き届きません。
サブディスプレイの方に置いておいたウィンドウなど、
必要なときは真ん中にドラッグで移動させてから使います。
作業が終わったら閉じるか、元の場所に戻すか。
サブディスプレイはメールチェック用と、
とりあえずウィンドウを一時保管する物置と化しています。
とにかく広大なデスクトップだといろいろ楽になりますが、
ディスプレイ自体の品質はいまひとつ。
テキスト主体に使うには輝度をもう一段階は下げたいところ。
最低輝度で使っていますが、
それでも明るいと感じることがあります。
昼間なら大丈夫ですが、
夕方のちょっと暗くなり始めたときとか。
ぎらつきも気になります。
ぎらつきといっても、
店頭でちらっとデモを見ただけでは分かりにくいかもしれません。
くっきりして、にじみはないのですが、
その前で何か膜があるような感じです。
安物だから仕方ないのか?
購入してから4日目ですが、
もうこの大きさに慣れてしまいました。
慣れとは怖いもので、あまり大きいとも感じなくなっています。
置き場所さえ確保できるなら、
もう一回り大きなディスプレイがほしいくらい。
次は40型かな?
投稿者 yasu : 2007年1月30日 23:15
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