ブルーレイとHD DVD。次世代DVDで生き残るのはどっち?
《2006年12月 8日》 《カテゴリー:ニュース》
ITmediaに面白いニュースが。
「次世代DVD戦争、ネットの評判はHD DVDに軍配」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/07/news076.html
ブログやSNSでの評価を集計したところ、
HD DVDの評価の方が高かったとか。
米国での話のようです。
国内でどうかと言えば、
どっちもやっとスタートラインに立ったところで、
実際に使っている人はごく一部のマニアしかいないのでは。
レコーダーが20万円超、ディスクも1,500円以上という現状なら、
普通の人なら手を出せないはず。
で、どっちがいいかと言えば、
やはりブルーレイでしょう。
将来的な大容量化の道も見えているし、
すでにPC用のドライブも出ている。
現時点でも2層ディスクを使った場合、
HD DVDでは1枚に3時間しかデジタル放送を録画できないところが、
ブルーレイなら4時間録画できる。
ネットでブルーレイの評判が悪いのは、
単なるソニー嫌いのようです。
確かにPS3の発売延期やバッテリリコール問題で、
ソニーの信頼は失墜しています。
さらにブルーレイレコーダでも2層に対応することができなかった。
技術面ではDVDとの互換性を捨てて、
最新技術を取り入れたブルーレイの方が将来性があるし、
ハリウッドの映画会社の取り込みにも成功しているため、
あはりブルーレイの優位は動かないのではないかと見ています。
ディスクのピットにレーザーを当ててデータを読み出す、
現在の光ディスクはこの世代で打ち止め。
次はホログラフィック記録に移行しそう。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060303/114038/
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20091765,00.htm
すでに1枚300GBのディスクも製品化間近ということですが、
もしかしたらブルーレイやHD DVDをすっとばして、
ホログラフィックディスクの方が先に普及してしまったりして。
投稿者 yasu : 2006年12月 8日 14:39
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コメント
評判ぐぁ類のハHD DVDソフトすべてがVC-1を採用しているのに、ブルーレイソフトのほとんどが旧態依然としたMPEG2だからです。
投稿者 sだ : 2006年12月 9日 12:48
評判ぐぁ類のハ→評判が悪いのは
でした
投稿者 sだ : 2006年12月 9日 12:49