Windows Vista+Bluetoothヘッドセットで音声認識
《2006年11月01日》 《カテゴリー:Windows Vista》
先日のWindows Vistaの音声認識の記事の続きです。
http://www.center-left.com/blog/archives/2006/10/windows_vista_5.html
普通のマイク(ヘッドセット)で大丈夫なら、
きっとBluetoothのヘッドセットでも行けるに違いない。
そう考えて、Bluetoothのドングルとヘッドセットを買ってきました。
ビックカメラにはいろんな製品がありましたが、
けっきょく選んだのはcomfixの「BTT-102」です。
http://www.comfix.jp/products/btt/btt102/
値段は7,500円くらい。
安くなったものです。

Bluetoothアダプタの方がたくさんのプロファイルをサポートしていて、
後からいろんな機器を追加できそうなので。
それと2.0+EDRへの対応も必須。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bluetooth
さっそくBluetoothアダプタをWindows Vista RC1マシンに接続。
インボックスドライバだけで追加のソフトは不要でした。
さらにコントロールパネルからペアリングも問題なくでき、
付属CDから追加でインストールすることなく利用可能になります。
音声認識でもマイクの設定をやりなおすと、
すぐに認識が可能になります。
でもマイクが変わったのがおそらく原因でしょう。
認識率が下がってしまったので、
トレーニングをやりなおすはめに。
10分くらいのトレーニングをすると、
そこそこの認識率に戻ります。
でも有線に比べるとちょっと劣るかなってかんじ。
これでヘッドセットのケーブルから解放されそう。
ついでにIP電話もBluetoothヘッドセットからできるようにしてみよう。
音声認識をさらに試して気付いたのですが、
発声した単語は可能な限りコマンドとして認識しようと努力するようです。
たとえば、このサイトを開いた状態で、
「うぃんどうずびすた」と言えば、
Windows Vistaのリンクをクリックしたのと同じことになり、
Windows Vistaのカテゴリーが開きます。
もちろん「ばんごうをひょうじ」でもいけますが、
リンクの文字を読み上げれば一発で飛べます。
まあ、WindowsXPでもViaVoiceなんかを入れると、
同じことができるんでしょうけど、
OSに標準で付いてくることから、
音声認識を使い始める人も増えるでしょう。
投稿者 yasu : 2006年11月01日 15:51
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