ソフトバンクが携帯電話でワンクリック詐欺? ネット接続が不要なユーザーも誤操作で課金される
《2006年11月24日》 《カテゴリー:ニュース》
ボーダフォン改めソフトバンクモバイル。
「予想外割」が実は安くはなく、広告でも誤解を与える表現だと、
さまざまなところから批判を浴びていますが、
今回、ゴールドプランの改訂(改悪)を行ったとか。
ネットやメールを使うには「S! ベーシックパック」に申し込む必要がありますが、
今後は申し込みを行わなくてもネットやメールを使っただけで、
自動的にS! ベーシックパックが適用されるとのこと。
これだけ聞けば「そういうものか」と見過ごしてしまいそうですが、
実はユーザーの誤操作や勘違いで莫大な額が課金される恐れがある。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://yokke-taiko.jugem.jp/?eid=49
最初、上記ブログを読んだときは、
「ウソだろ?」と思ったのですが、
先ほどインプレスのニュースサイトにも同様の記事が掲載されました。
内容に間違いはないようです。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32106.html
ボーダフォン、ソフトバンクと経営が変わるごとに、
イメージが悪化しているような気がします。
J-PHONEのころは輝いていたのですが、
この数年ですっかりブランドイメージは地に落ちてしまいました。
ソフトバンクはADSLでも当初は大失敗しましたが、
今ではブロードバンドの低価格化を推し進め、
日本のブロードバンド普及の立役者となったと評価されています。
確かに最初はサポートや品質がめちゃくちゃでしたが、
Yahoo! BBなしには今のブロードバンドの普及率はなかったはず。
携帯電話事業では後年、どう評価されるのでしょうか。
「最初はひどかったけど、ソフトバンクが日本の携帯電話を変えた」
と言われるようになって欲しいものです。
もちろん「いい方向に」です。
投稿者 yasu : 2006年11月24日 17:58