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久々にパソコンをメンテ。HDD増設でぐんと高速化

《2006年10月11日》 《カテゴリー:雑記

「パソコンをメンテしよう」なんて記事や本をしょっちゅう書いているのに、
自分のパソコンはずっとほったらかし。
先日のウイルス騒ぎもあったので、
そろそろ何とかしないとさすがにまずい。

直接のきっかけになったのはこの記事です。http://gigazine.net/index.php?/news/20061009_inside_hdd/

HDDの動作中に中はどうなっているのか?
すごく激しくヘッドが動いている。
HDDはヘッドの動きでパフォーマンスが大きく落ちると、
確かに理屈では分かっていましたが、
こうビデオで見せられると説得力があります。

もしかして、
内蔵HDDを増設して、
そこにGoogle Desktop Searchのインデックスや、
ウィンドウズのスワップファイルを移動すれば、
すごくレスポンスは良くなるのでは?
いや、2台目に移動するのは、
VMwareの仮想HDDファイルの方がいいかも。
仮想マシンを使うと遅くなるのは、
ホストマシンのスワップと仮想HDDへのアクセスが同時に発生するから。
両方を物理的に別のHDDに割り振れば、
きっと仮想マシンの起動がぐんと速くなるに違いない。

ということで、
余っていた120GB 7200rpmのHDDをメインマシンに接続。
そこに仮想HDDファイルとGDSのインデックスを移動しました。
インデックスの移動にはTweakGDSを使います。

その結果は、
今までのもたつきが嘘のように速くなりました。
仮想マシンの起動時間が半分とは言わないまでも、
3割くらいは速くなったかんじ。
また、VMwareと他のソフトを切り替えるときも、
かなりスムーズになりました。
GDSのデスクトップ検索も待ち時間が減った気がします。

ついでに、DriveDietで不要ファイルを整理し、
おそらくこのマシンで初めてデフラグで最適化。
寝る前にはウイルスのフルスキャンも久々に実行しました。
(普段からやっておけよ、ってかんじですが)

複数のHDDによる役割分担。
今度は3台目を用意して、
そこにスワップファイルを移動してみようか、
とも考えている今日このごろでした。

投稿者 yasu : 2006年10月11日 11:42

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