12年前のCD-Rの品質をチェックしてみた
《2006年10月 5日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
先ほどの続きです。
http://www.center-left.com/blog/archives/2006/10/cd.html
12年前に記録したCD-Rの品質をチェックしました。
品質チェックに使用したのは「Nero CD-DVD Speed」です。
http://www.cdspeed2000.com/
まずは12年前のCD-Rの紹介から。
製造元は太陽誘電。型番は「CDR-74P」。
記録面が緑色であることからシアニン系色素でしょう。
基本的な部分は12年前も変わりはなさそうです。
使用したCD-Rドライブはヤマハ「CDE100-H10」。
ライティングソフトは「CD EXPART」。
母艦のスペックは覚えていません。
CD-Rを書き込んだのが1994年7月ですから、
おそらくi486DX4/100MHzだったと思います。
Pentium/100MHzの発表が1994年3月なので、
その直後に最新CPUを使っていた可能性は限りなく低いです。
OSはもちろんWindows3.1。
さてチェックの結果ですが、
まったく良好でした。
C2エラーは発生せず、C1エラーも平均以下です。
ちなみに最近書き込んだCD-R、
Imationブランド(CMC Magnetics製)もチェックしましたが、
C1エラーはこちらの方が高かったほど。
12年前のCD-R、
ケースに入れていたので直射日光が当たったことはありませんが、
保管状態はけっして良かったとは言えず、
夏は30度以上になる部屋に放置してありました。
きちんとしたメディアを使い、
直射日光に当てるようなことをしなければ、
10年以上はちゃんと持ちそうです。
本当に100年持つかもしれません。
投稿者 yasu : 2006年10月 5日 22:58
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