Windows Vistaの認知度はまだまだ低い
《2006年09月24日》 《カテゴリー:Windows Vista》
デルのノートにWindows Vistaをインストール。
嫁に自慢しようと「ビスタが動いたよ」と持っていったところ、
「ビスタってなに?」という答えが。
嫁はビスタを知りませんでした。
まあ、そんなもんでしょう。
ビスタはXPの後継OSであることを説明すると、
「どこが新しくなるのか?」という質問です。
「ウィンドウが半透明になったり・・・」と、
いくつか見た目で分かりやすいところを紹介します。
でも、嫁が言うには「操作が変わるの? 面倒だなあ」と。
しかもビスタの特徴とされるエアロインタフェースを見て、
「マックみたいでカッコ悪い」とのお言葉。
嫁はXPもクラシックインタフェースで使ってます。
そういえばビスタでもクラシックインタフェースに切り替えれれるはず。
「それだったらいいや。前の方が使いやすいもんね」
RC1が出てから、かなりビスタを使い込んでいますが、
半透明のウィンドウって何か意味があるのか?
なんとなくかっこよさげ、というだけで、
ぜんぜんメリットがないような気がします。
最大の問題点は、
タイトルバーがみんなボヤっとしているため、
どれがアクティブなウィンドウなのか一目で分からないところ。
キーを押すと意外なウィンドウが反応することがあります。
これだったらクラシックインタフェースの方がいいなあ。
投稿者 yasu : 2006年09月24日 00:55
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