デジタル放送をDVDにムーブ
《2006年9月23日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
新しくデジタル放送対応のHDDレコーダーを買ったので、
CPRM対応のDVD-Rを買いに行きました。
場所はいつものビックカメラ。
メディアコーナーに行くと大量のDVD-Rメディアが。
でも、どれがCPRM対応なのか分からない。
「データ用」「ビデオ用」とは分類されていても、
「デジタル放送用」とか「CPRM対応」というコーナーがありません。
一つずつパッケージをチェックしていくわけにもいかないので、
店員さんに「CPRM対応のDVD-Rはどれ?」と聞いてみます。
すると「このあたりにまとまってますね。数は少ないですけど」と、
棚の一角に案内してくれました。
確かにCPRM対応のDVD-Rは4~5種類しかない。
相場は10枚組で1,500~1,700円。
通常のDVD-Rなら国内製でも1枚100円を切っているので、
おおよそ倍の値段が付いています。
とはいえ、CPRMのDVD-RWとなれば、
1枚300円は超えてしまうので、
それに比べるとリーズナブルでしょうか。
どうせ書き換えなんかしないし。
しかし、棚の中にひとつだけ飛び抜けて安いDVD-Rが。
値段は半分くらいです。
店員さんに「これ、安いけど、どこのメーカー」と聞いたところ、
「ハイリスクです」との答えが。
「へ? ハイリスク?」とよくパッケージを見てみると、
台湾メーカーの「HiDisc」でした(笑)
確かに海外製はハイリスクだ。
そういえば日経パソコンの最新号
(2006/9/25)では、
「DVDは百年もつか」という大特集をやっていて、
なぜ粗悪なDVDメディアは書き込みに失敗するのか、
その技術的な解説がなされています。
自分でも激安メディアに泣かされた経験があるので、
ちょっとくらい高くても、もう有名メーカーのしか使いません。
選んだのは太陽誘電製です。
投稿者 yasu : 2006年9月23日 17:02
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