デジタル一眼レフ・ファインダは左目でのぞかない
《2006年7月21日》 《カテゴリー:デジカメ》
一眼レフデジカメのファインダを左目でのぞくのは間違っている。
気になって調べてみたところ、
カメラのマニュアルにもカタログにもそんなことは一言も書いてない。
雑誌の入門記事もいくつか見たけど、
「レンズを左手で下から支えて安定させる」とは書いてあっても、
ファインダをのぞく目については記述がない。
しかし、「撮り方」の写真やイラストではみんな右目でのぞいています。
「なんでこんな大事なことを書かないのかなあ」とこぼしたところ、
「それは、あんたがおかしい」と嫁が一言。
ほとんどの人は右目が利き目だから、
教えられなくても自然に右目を使うようになるとのこと。
マニュアル書く人も雑誌の記事を書く人も、
ファインダをのぞく目なんて気にしたことないんだろうな。
やっぱり納得できないので、
いろいろぐぐってみると、
同じようなことを書いている人を見つけました。
http://www.aquageographic.com/users/sato/essay/030929.html
メーカーが左利き用のカメラを販売してくれればいちばんいいのか。
デジタル一眼レフのビギナー。
まだまだがんばります。
被写界深度とか理屈は詳しいんだけどなあ。
(ちなみに日経BPのデジカメ専門誌に記事を書いたこともあります)
(RAWデータの現像にメモリがどれだけ必要か?という内容ですけど)
投稿者 yasu : 2006年7月21日 09:58