デジタル一眼レフ・ファインダは右目でのぞく?
《2006年7月21日》 《カテゴリー:デジカメ》
K100Dを買ってうれしくて、
家の中でもいろいろ撮っていたところ、
嫁が「なんで左目でファインダをのぞいてるの?」と聞きます。
「ん? 左目でのぞいてた? 気付かなかった」
「ファインダは右目で見るんだよ」
「どっちの目だろうと関係ないだろ」
「何言ってんの。左目で外を見ながら、右目で構図を決めるようになってんの」
「そういうものなのか?」
言われるままに右目でのぞいてみると、
確かに左目で外を見ることができます。
左目でのぞくと、右目では外を見られない。
知らなかった。
ファインダは右目でのぞくものなのか。
誰もそんなことは教えてくれなかったぞ。
右目を使うのは常識なのか?
ぐぐってみると確かに右目でファインダをのぞけと書いてある。
もうひとつ御利益があって、
右目でのぞくと、
鼻がボディに当たらない。
今まで液晶画面はいつも鼻の脂でよごれていたけど、
これも左目を使っていたせい。
へー。
「きっと左目が利き目なんだね」
「なんだ利き目って??」
「よく見える方の目のこと」
「視力は左より右のほうがいいぞ」
「ううん。視力は関係ないの」
嫁が目の前に人差し指を立ててみろと言います。
そして、片目ずつつぶって指を見る。
どっちの目で見たときに両目で見たときと同じ位置に見えるか。
左目で見たときは両目と同じ位置に見えるけど、
右目で見るとずれてしまう。
これが左目が利き目の証拠だとか。
知らなかった。
ひとつかしこくなりました。
これから右目でファインダをのぞけるように努力します。
投稿者 yasu : 2006年7月21日 00:14
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