一眼レフデジカメを購入
《2006年7月18日》 《カテゴリー:デジカメ》
一眼レフデジカメを買いました 。
ペンタックスの
「K100D」です。
カメラにそれほどこだわりはなかったので、
なかば衝動買いです。
ビックカメラに行ったら10万円以下で一眼レフが買えることを知り、
急に欲しくなりました。
これまでこんなに値段が下がっているなんて知りませんでした。
こんなに安いって知らなかった
ぜんぜん下調べをしていなかったので、
詳しそうな店員さんに話を聞くことにします。
伝えた条件はこんなかんじ。
- 趣味で撮ることはない。製品写真、商品写真の撮影に使う。
- かなり小さいものも撮る(メモリチップとかコンデンサとか)
- 鮮明にさえ撮れれば不満はない。
- 外に持って行くことはほとんどないと思う。
- 安ければ安いほどいい。
ビックですすめられたのは、
ペンタックスの「*istDL2」
と50mmマクロレンズの組み合わせ。
本体は69,800円(15%ポイント付き)と安いけれど、
レンズが5万円くらいするとのこと。
あわせて12万円前後になりそうです。
店頭でいろいろいじってみたけれど、
けっこう使いやすいし、きれいに撮れます(当たり前?)。
しかし、即決はできないので、帰ってからちょっと調べることに。
ペンタックス、安くてよさそうだけど、
BCNランキングによるとペンタックスのシェアは10%以下。
キヤノンとニコンが圧倒的に強い。
安さにひかれてペンタックスを選んでも大丈夫なのか???
京セラやミノルタみたいにいきなり撤退なんてされたら大変です。
また、一眼レフのいいところはレンズが交換できるところ。
もしかしたら将来的にいろいろレンズが欲しくなるかもしれない。
レンズの選択肢が豊富なメーカーのほうがいいんじゃないか???
そんなわけで選択肢は3つに広がりました。
キヤノンとニコンはペンタックスよりも2万円くらいは高くなります。
- キヤノン「EOS KissデジタルN」
- ニコン「D50」
- ペンタックス「*ist DL2」
予想とは異なる方向に話が進む
いろいろ勉強してからビックカメラにとってかえします。
別の詳しそうな店員さんをつかまえて、また話を聞きます。
まずは「ペンタックス」で大丈夫なのか。
こたえをまとめるとこんなかんじ。
- 東証一部上場の企業である。
- 売り上げのほとんどはカメラなので「撤退」はあり得ない。
- 中判カメラでは圧倒的なシェアを持っている。
確かに京セラならカメラから「撤退」することはあり得るでしょうが、
ペンタックスの場合は倒産でもしない限りはカメラをやめないですね。
次のテーマはレンズの選択肢について。
やっぱりレンズの選択肢が豊富なニコンやキヤノンがいいんじゃないか?
ふたたび店員さんの答えをまとめると。。。
- すでにニコンやキヤノンのレンズを持っているなら、それに合わせてボディを買うことに意味がある。
- 基本的なレンズはペンタックスもしっかりそろっている。マニアックな使い方でない限りは違いはない。
そういってペンタックスのレンズのカタログを出してきてくれました。
こんなにたくさん出てるんだってびっくりするほど。
しかもぜんぶ値段が高い。
店員さんが言うには、
「ぼけ味がちょっと違うなんて理由で、何十万円もするようなレンズを何本も買いますか?」
絶対に買わない。
確信を持って言えます。
じゃあ、安いペンタックスでいいかと心を決めると、
店員さんがどうせならワンランク上のにしてみればとおっしゃいます。
この時点で、店員さまには「どこまでもついていきます」の気分です。
店員さまがお出しになってきたのは、
同じペンタックスの新製品「K100D」でした。
*ist DL2よりも2万円高くなりますが、
手ぶれ補正機能が付いているとのこと。
シャッタースピードが遅くても手ぶれしにくい。
暗いところでも手ぶれなしで撮れる。
マクロレンズで小さいものを狙うときも手ぶれしにくい。
そういうわけで「K100D」を買うことになりました。
値段は89,800円(11%ポイント付き)。
さらに1万円キャッシュバックキャンペーンを実施中とのこと。
実質7万円です。
実際に使ってみての感想は次回に。
投稿者 yasu : 2006年7月18日 23:09
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