K100Dでカメラマンを体験
《2006年7月31日》 《カテゴリー:デジカメ》
嫁がやっている彫金教室のウェブサイトで、
シルバーのリングの作り方を掲載するというので、
写真撮影を手伝うことになった。
もちろんデジタル一眼レフの「K100D」です。
地金をたたいてのばすところから、
丸めた後に溶接して、
みがきをかけるところまで、
すべてを写真で紹介するというもの。
半日くらいかかって50カットくらい撮りました。
正直な感想、
カメラマンがこんなに大変な仕事とは思わなかった。
かがんだり、のびあがったり、無理な体勢で撮ることもしばしば。
また、1枚撮るごとに集中が必要で、
失敗しないように各カットで露出を変えて撮ります。
終わったころはへとへとでした。
無事に制作方法のページもできたようです。
http://cho-kin.com/method/
写真を並べてみると、
カットごとに色味がぜんぜん違いますね。
オートにまかせず1カットずつホワイトバランスをとらないとダメなのか?
でもそんなことをしていたら、
丸一日はかかるだろうな。
まだまだ修行が必要です。
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コメント
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投稿者 PowellALEXIS24 : 2010年8月23日 19:58