ひかり電話に申し込み
《2006年1月30日》 《カテゴリー:ネットワーク》
新しい電話番号が必要になったので、
NTT東日本のひかり電話に申し込みました。
妻がうちの開いた部屋で彫金教室を始めることなったので、
専用の電話をひこうということになったのです。
ひかり電話は光ファイバのBフレッツを利用した電話サービスで、
まあいわゆるIP電話の一種です。
最大の特徴が固定電話と同じ電話番号を使えるところ。
ほかのIP電話では「050-xxx-xxxx」という番号になるけど、
ひかり電話なら「03-xxxx-xxxx」で受けられます。
さらに今の電話番号をそのまま引き継げるので、
アナログの電話回線を休止、廃止してもかまわない。
また、1契約で最大5つの番号を持てて、
そのうちの2本で同時に通話ができます。
アナログ用の電話機は2台しか接続できないとか制限はあるけど。
料金が安いのも魅力です。
今の固定電話は毎月最低でも2,100円は払っています。
(基本料金 1,700円+ナンバーディスプレイ 400円)
それがひかり電話になると電話番号を2つ持っても1,400円。
(基本料金 500円+マイナンバー 100円+ダブルチャネル 400円+ナンバーディスプレイ 400円)
600円も安くなる計算です。
前からひかり電話の方が得だというのは分かっていましたが、
切り替えをしなかったのはいくつか問題があったため。
(1)ひかり電話ではかけられない番号がある
0570で始まるナビダイヤルなどにかけられません。
ナビダイヤルはメーカーサポートなどで使っているところがけっこうあるので、
これにかけられないのでは困る。
http://www.ntt-east.co.jp/t/use/number.html
(2)配線の大幅な変更が必要になる
ひかり電話は専用ルーターに電話をモジュラケーブルで直接つなぎます。
ですから電話機はルーターの近くにしかおけません。
ところが、うちは回線終端装置がじゃまにならない1階にあるのです。
リビングは2階なのでモジュラケーブルをひっぱってこないといけません。
電話をかけるだけならコードレス電話を使い、
親機を1階、子機を2階にすればいいんですが、
うちはドアホンにつながる特殊な電話なので親機は2階にしかおけない。
このうちナビダイヤルについては対応の予定があるとのこと。
http://www.ntt-east.co.jp/smile/2005.html
配線は気合いでなんとか解決するしかない。
ということで、ひかり電話への切り替えを決意しました。
電話の話、また続きます。
投稿者 yasu : 2006年1月30日 14:06
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