ひかり電話に申し込み3
《2006年1月30日》 《カテゴリー:ネットワーク》
ひかり電話をつかうために、1階から2階へモジュラケーブルを通す作業。
しかしCD管の配置から1階→3階→2階の順で通すしかない。
まずは1階から3階へケーブルを通すことに成功しました。
CD管の中にはLANケーブルとモジュラケーブルがいっしょに入ってますが、
モジュラケーブルの片方は10メートル分くらいがまだ1階に残ってます。
3階から2階に通す分だけ3階の方に引き出さなければなりません。
しかし、3階でモジュラケーブルを引っ張れども、
ピクリとも動かないのです。
がんばって10センチくらいしか引き出せない。
たぶんCD管の中でLANケーブルにモジュラケーブルが巻き付いているようす。
やっぱり素人には無理なのか。
そう思いましたが、
冷静に考え直します。
先にモジュラケーブルを通して、その途中にLANケーブルをくくりつける。
あらかじめ長さをはかっておけば、
中でケーブルがからまっていても大丈夫なはず。
作業は振り出しに戻ってしまいました。
3階の端にタコ糸をふたたびくくりつけ、1階で引っ張り出す。
長さをはかった上で3階まで引っ張り上げる。
今度はうまく行きました。
次は3階から2階への配線です。
2階のLANケーブルの端にタコ糸をくくりつけて3階で引っ張り出す。
LANケーブルとモジュラケーブルをいっしょにして、
2階からタコ糸をひっぱってケーブルを通す。
ケーブルの長さが足りるかどうか心配でしたが、
20メートルで両端が50センチくらい頭を出すくらい。
なんとか1階と2階をつなぐことに成功です。
作業に要した時間は3時間くらい。
空のCD管にケーブルを通すだけだったら簡単なんですけどね。
最後に今の回線にモジュラケーブルの一方をつなぎ、
もう一方に電話機を接続して通話できるかをチェック。
20メートルもあるケーブルだとノイズが入らないか心配でしたが、
(しかも横にはLANケーブルが併走している)
今までとまったく変わらない音質で使えました。
これで配線の問題はクリア。
いよいよひかり電話の申し込みです。
ちなみに壁のモジュラコンセントを使って1階と2階をつなぐことも可能です。
場合によっては配線の簡単な工事が必要になることもありますが、
ルーターと1階のコンセントをつなぎ、
電話機の親機と2階のコンセントをつなぎます。
ただし、固定電話がつながったままだと機器が壊れるおそれがあるので、
固定電話を休止/廃止した後に接続をしなおさなければなりません。
うちはひかり電話を引いた後もまだ別の固定電話回線が残っているので、
(FAX用とADSL実験用の回線です)
面倒な作業でしたがCD管を通す道を選びました。
投稿者 yasu : 2006年1月30日 15:07
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