噂の携帯音楽プレーヤ「EZ Tangent」
《2005年9月22日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
iPod Shuffleのパクリと言われた「Super Tangent」。
その液晶付きバージョン「EZ Tangent」が、
日本にも入ってきたと聞き、
さっそく1GBタイプを買ってきた。
ちなみにインプレスの紹介記事はこちらです。
EZ Tangentのここに期待
今までiPod Shuffleを使ってきたけれど、
不満だったのが、
曲を最初から順番に聴いていくか、
ランダムに聴くか、
そのどちらかしか選べなかったところ。
512MBでも100曲以上入るのだが、
その中から好きな曲を選んで聴くことができなかったのだ。
EZ Tangentは液晶付きということで、
曲を選ぶのも簡単なんじゃないかと期待したわけ。
もうひとつは、
ケーブルを使うことなく、
本体を直接、パソコンのUSBポートに差し込めるところ。
ケーブルをいちいちつなぐのは面倒だ。
iPod Shuffleで直差しになれてしまったので、
今さらケーブルを使うような他のプレーヤには耐えられない。
とはいえ、
不安があったのも確か。
購入したのは秋葉原のクレバリー。
値段は1GBが14,698円だった。
同じ1GBのiPod Shuffleが14,980円とほぼ同額。
また、数千円足せばソニーのメモリウォークマンが買える。
かなり迷ったけれど、
人柱のつもりで買ってみることにした。
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思ったよりもしっかりした作り
前モデルのSuper Tangentのレビューでは、
つくりがあまいとか、
安っぽいといった評価が見られた。
だが、EZ Tangentを実際に手にした限りでは、
それほど安っぽい作りではない。
首からかけても恥ずかしくないくらい。
こっちの記事によると、
ボタンの感度が悪いとのこと。
EZ Tangentはボタンがかたいようには感じたが、
ポケットの中につっこんでおくには、
ちょっとかための方がいいかもしれない。
反応が悪いということはなかった。
付いているのは液晶画面ではない。
有機ELのディスプレイだ。
すごく発色がよく、鮮やかに見える。
もちろん日本語の表示にも対応する。
設定を変えなくても最初から日本語だった。
ちなみに付属のマニュアルも日本語である。

iPod Shuffleより一回り大きい
iPod Shuffleに比べると一回り大きい。
特に厚みが増しているのが気になるところ。
とはいえ、ポケットにも無理なく入るサイズ。
重さも30グラムを切っている。
サイズなど詳しい仕様はこちらのページからどうぞ。
操作感はなかなかいい
EZ TangentをUSBポートに差し込むと、
パソコンからはUSBメモリーとして認識される。
USBメモリーのドライブにMP3やWMAのファイルをコピーすれば、
それだけでEZ Tangentでの再生ができるようになる。
iPodみたいにiTuneなどの専用ソフトで転送しなくてもいい。
MP3ファイルの管理方法は人それぞれだと思うが、
たいていはアルバムごとにフォルダを作っているのではないだろうか。
EZ TangentにMP3ファイルをコピーするときは、
フォルダごとコピーする。
そうするとEZ Tangentのボタンを使って、
どのフォルダのファイルを再生するか切り替えられる。
つまり、どのアルバムを聴くかを簡単に指定できるわけだ。
ちなみにこの機能、標準では無効になっていて、
設定画面から有効にしてやらないといけない。
標準設定ではiPod Shuffleと同じような動作になる。
とりあえず、
今日はここまで。
電池の持ちや音質の良し悪しは日を改めて。。。
今のところは、
買って後悔してません。
思ったよりもずっとよくできてました。
iPod Shuffleの代わりに使おうかという気になってます。
投稿者 yasu : 2005年9月22日 23:15
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