テレビパソコンのCMカットって必要?
《2005年1月16日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
テレビパソコンとかの売り文句で、
「CMカットの編集が簡単」というのがあるが、
どんなもんだろうかと思う。
先日、妻が同僚から借りてきたという、
「パペポTV」のビデオを見た。
もう今から10年くらい前のビデオだったが、
本編もおもしろいのはもちろん、
CMもなつかしいものが多く、
それはそれで楽しめた。
CMって時代をうつす鏡みたいなものだから、
ずっととっておくビデオなら、
一緒に残しておいてもいいんじゃないかと思う。
10年、20年とたてば歴史的?な価値もでてきそうだ。
話は変わるが、
今年の正月に親戚で集まったときのこと。
昔の8ミリフィルムが出てきた。
8ミリビデオではない。
映写機がカラカラという音を立てるやつだ。
小学校の時、講堂に集められて、
性教育の映画を見せられた。
あれも8ミリだったのだろう。
今ならやはりビデオを使うのかな?
とにかく20~30年は前のフィルムが出てきて、
それの上映会となったわけだ。
しかし、映写機の中のゴムが劣化していて、
フィルムがうまく回ってくれない。
そこで輪ゴムを使って応急処置し、
なんとか見ることができた。
微妙に回転数が違うので動きがおっとりしていたけど、
昔のみんなの姿が鮮やかによみがえった。
これもフィルムだから応急処置ができたんであって、
今のDVやVHS、DVDならとても無理。
いっぱいとりためたDVテープ。
将来見たくなったときにちゃんと再生できるのか?
投稿者 yasu : 2005年1月16日 17:57
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