「冬のソナタ」を見てみた
《2004年8月 9日》 《カテゴリー:雑記》
先週の土曜日のことだが、
はじめて「冬のソナタ」を見た。
韓国語でのタイトルは「キョウル・ヨンガ」。
キョウルが冬なのは日本語名と同じだが、
ヨンガって何だ? 演歌のことか? 冬の演歌?
そりゃないだろうと思って辞書で調べたら、
「恋歌」ということだった。
「冬の恋歌」。これならしっくりくる。
いちおう外語大で朝鮮・韓国語を勉強していたので、
副音声の韓国語で聞いてみる。
込み入ったところはいまいち理解できない。
分かるのは半分くらい。
でも、ストーリーはすぐ分かった。
チュンサンとユジニが血がつながっていて、
ユジニはそれを知らないのだな。
なんと単純な話なんだ。
それにしても、
僕が学生のころに、
地上波で韓国ドラマとかやってくれれば、
教材に困ることもなかったのに。
投稿者 yasu : 2004年8月 9日 16:31
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