V602SHをミュージックプレーヤに
《2004年7月13日》 《カテゴリー:デジタルグッズ》
V602SHにはミュージックプレーヤ機能があり、
別売のアダプタを使ってヘッドフォンをつなぐと、
SDカードに書き込んだ曲を聴くことができます。
ミュージックプレーヤはMP3に対応しているのですが、
パソコンのMP3ファイルをそのままSDカードに書き込んでもダメです。
特別なSDライターと書き込みソフトが必要です。
SD-JukeBoxで書き込む
V602SHのミュージックプレーヤは「SDオーディオ」という方式を用いていて、
不正コピー防止のために暗号化したデータでないと認識できません。
松下のSD-JukeBoxというソフトでSDカードに書き込む必要があります。
まずはSD JukeBoxのプレイリストにMP3ファイルを登録します。
その後、書き込みたい曲を選んでメニューから書き込みを実行します。
書き込むMP3ファイルは何でも大丈夫なはずです。
別にSD-JukeBoxで作成したMP3ファイルである必要はありません。
SDカードに書き込んだデータは他のSDカードにコピーできません。
コピーしても再生できないようになっています。
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著作権保護機能付きのSDカードライター
一般のSDカードライターはSD-JukeBoxで認識することができません。
著作権保護機能付きのライターを使う必要があります。
僕が使っていたのはこのライターです。
今では生産中止になっていて入手できません。
これから入手するなら松下の「BN-SDCGP3」でしょうか。
また、SD-JukeBoxとライターがセットになった「SH-SSK20」もあります。
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当然ですが、V602SHには直にヘッドフォンを接続できないため、
別売の「マイク付き液晶オーディオリモコン」か「アナログ変換ケーブル」がいります。
リモコンはボーダフォンのオンラインショップで購入できます。
値段は5,460円。高いですね。
いろいろそろえるコストを考えると、
MP3プレーヤを別に買った方が良さそうな気がします。
出先で携帯の電池がなくなっても困るし。
僕はどうしてもJ-SH53で試してみたくてキットひとそろいを用意しましたが、
何かと面倒なので携帯で音楽を聴いてはいません。
今、外で音楽を聴くのにはiRiverのiFP-100を使っています。
投稿者 yasu : 2004年7月13日 10:37
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